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フィリピン基本情報

フィリピンの首都マニラは、
国際金融・貿易・ビジネスにおけるアジア最大級の近代都市です。

過去、スペイン植民地であったため、東洋と西洋の文化が
融合され、魅力的な都市になっています。

  • 時差

    時差は1時間。
    日本よりフィリピンの方が1時間遅い時刻となります。

    現在の時刻
    フィリピン日本
    フィリピン時間
  • ビジネスアワー

    一般的なビジネスアワーは
    9~15時(月~金曜)、土・日曜と祝日は休みです。

    ビジネスアワー目安表
    主要銀行 マーケット レストラン
    月~金曜
    9時~15時00分
    土曜
    お休み
    月~金曜
    10時~21時
    土曜
    お休み
    レストラン
    早朝~24時
    コンビニ
    24時間営業

    上記表はあくまで目安ですので、実際の営業時間は店舗により異なります。

気候と服装

1年中平均気温26℃~27℃と暖かいフィリピンですが、
6月~11月は雨季でほぼ毎日のように雨が降ります。

12月~5月の乾季は雨がほとんど降らず、
日本の初夏のような過ごしやすい天気になります。

服装は日本の夏服で良いですが
夜は冷え込むこともあるので
長袖も準備しておくと安心です。

  • 3月~5月

    気温が29℃と高めです。

    水温も27~28℃と海の中がとても快適です。

  • 6月~8月

    平均気温は27℃~28℃。この時期から雨季に入り毎日のようにスコールが降ります。

    水設備が整っていない場所もあり、都市の一部では大きな水たまりができることもあります。

    また、台風が多い時期でもあり、船での移動をする時は注意が必要です。

  • 9月~11月

    9~10月もまだ雨季が続いており、降雨量が多い時期ですが、
    11月になると雨の数も少なくなり、乾季へと変わっていきます。

  • 12月~2月

    平均気温は26℃で1年で最も低い時期です。

通貨

フィリピンの通貨は、Philippine・Piso(フィリピン・ペソ)とCentavo(センタボ)です。

紙幣が6種類
硬貨は7種類あります。

  • 1ペソ(PHP) = 約2.06円 (2018年4月現在)
  • 1ペソ(PHP) = 100センタボ
  • (以下、ペソ=PHP センタボ=C と表記)
  • 流通している紙幣
    20PHP 50PHP 100PHP 200PHP 500PHP 1000PHP
    流通している硬貨
    1C 5C 10C 25C 1PHP 5PHP 10PHP
フィリピンの紙幣・硬貨
  • 両替

    PHPへの両替は日本でも出来ますが、レートの良い現地のほうがおすすめです。

    一般的に、両替ショップがレートが良く、ホテルや空港・銀行はあまり良くありません。

    ただし街中にいる両替商は悪質な人もいるので、十分に注意すること。

    ショッピングモール内の両替所はぼられる問題もなく、安心して両替ができる場所です。
    多額の現金を持ち歩くのは危ないので、クレジットカードのキャッシングや、トラベルプリペイドカードも上手に利用しましょう。

    また、弊社で取り扱っております『デビットマスターカード』では、ストレスもなく大変便利にご利用いただけます。

    両替について
    両替できる場所 特徴
    空港の両替
    自動両替機
    ほかの両替所に比べ、レートはあまり良くありません。
    到着時に両替する際は、空港からホテルまでの交通費など必要最低限にしておきましょう。
    銀行・ホテル 「Foreign Exchange」という表記がある銀行・ホテルで両替可能ですが、空港と同じくレートが悪いです。
    両替所 ショッピングモールに両替所があります。
    店によりレートが変わりますが、ホテルや銀行よりレートが安いです。
    モール内の両替所はぼられるぼられる心配がなく安全です。
    レート表の見方

    日本円からペソへ両替する場合には「Buy」のほうを見ます。
    この数字が日本円1円あたりのペソ受取りレートとなります。

    ペソから日本円に再両替するときには「Sell」を見ます。
    両替手数料(Commission)の表示がある場合はとくに注意が必要です。

  • ATM

    クレジットカードや国際キャッシングカードなら、キャッシングサービスや口座から、現地通貨での引き出しが利用できて便利です。

    国際キャッシュカード

    シティバンクや新生銀行、スルガ銀行、外貨両替店のトラベレックスなどでは、海外にある提携ATMなどで、自分の口座から現地通貨を引き出せるサービスを行なっています。

    詳細は各社へ問い合わせください。

    クレジットカード

    主要ホテルやレストラン、ショップ等では主要な国際クレジットカードが使えることが多いです。

    小さなお店だと、断られる可能性があります。

    カード利用の際の注意点
    これはフィリピン限った事ではないですが、トラブルに遭わないためにも、伝票にサインをする前に必ず金額を確認し、控えの伝票は必ず受け取りましょう。
    トラベルプリペイドカード

    日本国内で入金した分の現地通貨を、海外のATMで引き出し可能となる便利なカードです。

    引き出すたびに手数料がかかり、引き出し限度額もありますが、大金を持ち歩かずに済むので安心です。

    また、入金した額までしか使えないので、使いすぎを防止できます。

    ショップやレストランでは、クレジットカードとしても支払いに利用でき、パスポートなど本人確認用の書類があれば、発行会社の窓口で即日受け取れるものもあります。

チップとマナー

海外へ行った際に、特に気になるのが『チップ』と『マナー』ですよね?
ここではそのチップとマナーについてご説明いたします。

  • チップ

    スペイン統治の影響が残るフィリピンでは、チップの習慣があります。
    レストランやホテルなどではあらかじめ小銭を用意しておきましょう。

    レストラン

    料金に10%のサービスチャージを加算している店がほとんどなので、チップは少額で良いです。おつりの小銭をいくらか給仕人に渡しましょう。

    サービスチャージを加算しないレストランでは10%相当のチップを払います。

    ホテル

    ホテルのルームサービス係には、荷物1個につき20PHP程度を渡します。

    ベッドメイキングには毎朝1人10~20PHP程度の金額をサイドテーブルに置いておくとよいでしょう。

    タクシー

    流しで拾ってもらったタクシーには支払いの10%程度のPを渡します。

  • マナー

    日本とは違うことも多く、
    注意をしないといけない部分もあります

    道路横断

    日本では歩行者優先ですがフィリピンでは車が優先です、

    道路をを渡るタイミングは「車が切れたとき」です。

    喫煙

    マニラ首都圏内は、公共の場で喫煙を禁止しているエリアもあるので注意しましょう。

通信

海外へ行った際に、チップやマナーと同じぐらい気になるのが電話やインターネットなどの通信手段。

最近ではスマートフォンなどの利用者も増え、何気なくいつもどおりに使用していると高額請求の原因にもなりかねません。

ここではそんな電話やインターネットについて説明します。

  • 電話
    各電話の説明
    公衆電話・ホテルの電話

    市内、長距離、国際通話が可能。通話料は3分間で2PHP。
    電話がつながったら「*」ボタン「Talk」を押さないと、こちらの声が届きません
    硬貨が使えるものは少なく、その機種にあったテレホンカードを購入します。

    携帯電話
    海外対応の機種を持っている

    日本で使っている携帯電話がそのまま使用できます。

    海外対応の機種を持っていない

    携帯が海外に対応していない場合、フィリピンで携帯電話とプリペイドSIMカードを購入するのがお勧めです。

    日本への国際電話のかけ方は、固定電話や公衆電話とほぼ同じです。

    IP電話

    インターネット環境を活用した電話サービスで、代表的なのはスカイプ。

    固定電話や携帯電話へかけるときは料金が発生しますが、通常の国際電話に比べて格安です。

  • 国際電話のかけ方
    フィリピンから日本
    • 国際電話識別番号 (00)
    • 日本の国番号 (81)
    • 市外局番 (先頭の0は省略)
    • 相手の電話番号をダイヤル
    日本からフィリピン
    • 国際電話識別番号(※1)
    • 日本の国番号 (010)(※2)
    • フィリピンの国番号 (63)
    • 相手の電話番号をダイヤル

    ※1KDDI:001 ソフトバンク:0061 NTTコミュニケーションズ:0033

    ※2マイライン、マイラインプラスに登録している場合は、国際電話会社の識別番号を省略できます。

  • スマートフォン

    スマートフォンは電源を入れているだけで、メールのチェックなどでデータ通信を行うことがあり、知らぬ間に高額の料金になっているということもあるので注意が必要です。
    スマートフォンの「機内モード」をオンにしておけば、電話の発着信、パケットを利用したインターネット接続ができなくなりますので、高額な請求を防げます。

    また、日本の携帯電話会社では海外でのパケット通信定額サービスが導入されており、このサービスに加入すれば安心してスマートフォンが使えます。

    その他にも限定的とはなりますが、ホテルなど有線LANでインターネットへの接続が可能な場合、モバイル無線LANルータ(月額使用料不要のもの)を購入し持参しておけば、Wi-Fi接続により通信費用を気にすることなくスマートフォン・タブレット・ノートPCをインターネットに接続できます。

  • インターネットのご利用方法

    フィリピンでは大型ホテルの多くが無線LANを完備しています。

    また、無料Wi-Fi(無線LAN)スポットも多いので、スマートフォンやノートパソコンがあれば、インターネットの利用ができます。

    ただし、登録が必要なことや、時間制限を設けられている場合もあります。

    使用頻度が高い場合は、プリペイドカードの購入や、Wi-Fiルータのレンタルサービスがありますので、こういったサービスを利用するとたいへん便利です。

    ※ スマートフォンは、「機内モード」をオンにするなどの設定を忘れないようにしましょう

環境

ここではフィリピンの物価やトイレ、電圧や水の質などフィリピン生活にかかわるフィリピンの環境をご紹介いたします。

  • 物価
    • ミネラルウォーター(500ml)2PHP(54円)
    • コーヒー(スタバ)110PHP (約297円)
    • ビックマックセット188PHP (約416円)
    • タクシーの初乗り40PHP (約88円)
  • 電圧・電源

    フィリピンの電圧は220または110V。

    プラグタイプは、日本と同じAタイプが使えるところが多いですが、対応していない場所もあるので、
    日本の電気製品の使用する際には変圧器が必要です。

  • 飲料水

    フィリピンの水道水は飲用にあまり適しません。

    滞在中は、コンビニなどでミネラルウォーターを購入するのがお勧めです。

  • トイレ

    一般的に洋式ですが、便座がないものが多いです。

    また、トイレットペーパーは便器で流さず備え付けのくずかごに入れます。
    街中のトイレはトイレットペーパーは用意されていない場所も多く、
    トイレに行きたくなったらホテルのトイレを探しましょう。

準備

フィリピンへ渡航する際に、当日慌てないよう事前にしっかり準備をと整えておきましょう

ここでは、予め準備をしておいた方が良いもののご説明いたします。

  • パスポート

    海外旅行の際、出入国に必要となるのがパスポート(旅券)です。
    有効期間は10年(赤)と5年(黒)の2種類あります(未成年者は5年のみ)。

    住民登録している都道府県または市町村の旅券課窓口へ申請します。
    海外からの一時帰国者や学生は現居住地での申請も可能です。

    更新は有効期限の1年前から受付けてくれます。

    受領には「旅券引換書」「発券手数料(10年旅券は16,000円、5年旅券は11,000円)」を用意して、発行日から6ヶ月以内に、必ず本人が受取りに行きます。
    ※ 代理や郵送での受領はできません。

    パスポートの申請に必要なもの
    パスポートの申請に必要な準備
    名称 必要数 説明
    一般旅券
    発給申請書
    1通

    各都道府県の旅券窓口で入手可能です。

    5年用と10年用は申請書が異なるので要注意。

    戸籍抄本
    または
    戸籍謄本
    1通

    6ヶ月以内に発行されたもの。

    発行は、本籍地の市区町村の役所で行います。

    代理人申請や郵送での取り寄せも可能です。

    住民票 1通

    本籍地が記載された6ヶ月以内に発行されたもの。

    写真 1枚

    縦4.5cm×横3.5cm、6ケ月以内に撮影され、縁なし、正面、無帽、無背景など規定どおりのもの。

    身元確認
    の書類
    1枚

    用意できる書類の種類によって、1点でよいものと、2点必要なものがあります。

    • 1点で良い書類運転免許証、国民年金手帳、厚生年金証書、印鑑登録証明書とその登録印など
    • 2点必要な書類健康保険証、社員証、公の機関が発行した写真付きの資格証明書など

    以前に取得したことがある場合は前回取得した旅券

    住民基本台帳ネットワークシステムを利用して本人確認ができる場合は、住民票の提出が原則不要です。

    1ヶ月以上の滞在なら、入国時に3ヶ月以上が条件です。

  • パスポート残存期間

    日本人は90日以内の観光旅行ならビザはいりません。

    出国用の航空券・乗船券と、有効期間が滞在日数+1ヶ月以上残っているパスポートが必要です。

    海外旅行保険

    旅先での思わぬ事故やトラブルに備えて、海外旅行保険に加入しましょう。

    海外では医療費が高く、万が一の際の搬送費用なども本人が負担しなければならない場合もあります。

    クレジットカードによっては保険が付帯していることもあるので、出発前に内容の確認をしておきましょう。

    空港のほか、インターネットや携帯電話でも簡単に加入できます。

    航空券
    PEX航空券

    PEX運賃とは正規割引料金のこと。

    予約時に便名を確定できるほか、各種サービスも良いですが格安航空券に比べると料金は高めとなっています。

    格安航空券

    旅行会社が団体ツアー用に仕入れているチケットを個人に販売するため、低料金です。

    そのため期間が短いものや帰りの便を変更できないものが多いです。

アクセス

日本からの出国

手続きで混み合うこともあるので、余裕をもって空港に着いておきましょう。

チェックイン

自分が乗る便の航空会社のカウンターへ行き、機内に預けるX線検査を受けた後、航空券(eチケットは旅程確認書)とパスポートを提示し、搭乗券(ボーディング・パス)を受け取ります。

スーツケースなどの大きな荷物を預け、搭乗券とバゲージクレーム・タグ(手荷物引換証)を受取ります。

このとき、帰国の際にリコンファーム(予約の再確認)が必要か聞いておくといいでしょう。

また、eチケットの場合は自動チェックイン機も利用できます。

セキュリティチェック

機内に持ち込む手荷物のX線検査とボディチェックを受けます。

カメラなど壊れやすいものや貴金属類は手荷物に入れます。刃物類は機内持ち込み禁止なので、手荷物には入れられません。

また、化粧品、ヘアスプレー、飲料などの液体の持ち込みは制限がかけられています。

外国製品の持ち出し申請

今回の旅行で購入したものではないことを帰国時に証明するため「外国製品の持ち出し届」に記入して現物と一緒に提示します。

用紙は帰国時に必要になります。

合計額で100万円を超える日本円、外国通貨、小切手、トラベラーズ・チェックなどを持ち出す場合なども別の届出が必要です。

出国審査

出国カウンターでパスポートと搭乗券を審査官に提示します。

搭乗

搭乗券記載のゲート前で、搭乗開始を待ちます。

搭乗前にもう一度パスポートチェックがあります。

フィリピンへ入国
到着

到着後、飛行機を降りたらArrivalの案内板に従って進み、入国審査へと向かいます。

入国審査

Visitorの入国審査窓口で、パスポートと記入済みの出入国カードを提示します。

パスポート滞在期限のスタンプが押され、出入国カードの2枚目と一緒に返却されます。
これは、出国カードとして帰国時に必要になるのでなくさないように注意して下さい。

荷物の受取り

搭入国審査が終わったら、手荷物受取所へ進み、名が表示されているターンテーブルで荷物を受け取ります。

破損や紛失があった場合はトクレーム・タグを見せて係員に申し出ましょう。

税関
  • 税関申告書を渡しチェックをしてもらいます。
  • 飛行機の中で配布されるので、事前に記入しておきましょう。
  • フィリピンでは、現地通貨1万PHP以上は持ち込み禁止、外貨US$1万相当以上は申告が必要です。

フィリピンを出国
チェックイン

パスポートと航空券(eチケットもしくは旅程確認書)を用意して、利用する航空会社のカウンターや自動チェックイン機で手続きをします。

チェックインカウンターは、航空会社によってターミナル1とターミナル2に分かれているので注意しましょう。

また、マニラは交通渋滞が激しく、30分の予定が1時間以上かかることもある為、余裕をもって空港へ向かいましょう

出国審査

出発ターミナルで出国審査窓口へ進みます。

まずは荷物のX線検査を受けてから、

パスポートと搭乗券、出国カードを提示して、スタンプを押してもらいます。

出国審査とセキュリティチェックは、ターミナル1と2のどちらでも受けることができます。

セキュリティチェック

手荷物検査とボディチェックを受けます。

金属類は金属探知機で感知されるので、外しておきましょう。

日本出国時と同じく、液体類やライターなどの機内持ち込みは制限されているので、準備しておきましょう。

出発ロビー

搭乗する便のゲートへ向かいます。

搭乗ゲートは急に変更になることもあるので、アナウンスや案内モニターにも注意しましょう。

日本へ入国
検疫

旅行中に体調が悪くなった人は申し出て、係員の指示に従いましょう。

入国審査

「日本人」と表示された入国審査カウンターへ進み、パスポートに帰国スタンプを押してもらいます。

荷物の受け取り

搭乗してきた便のターンテーブルで荷物を受け取ります。

荷物が出てこなかった場合は、バゲージクレーム・タグとともに係員に申し出ましょう。

動植物検疫

動植物や加工肉、青果などは検疫をパスしないと持ち込めません。

税関検査の前に動植物検疫カウンターで検査を受けます。
生の果実、切り花、野菜、生肉、干し肉、ハム・ソーセージなどは、持ち込みを禁止・制限しているものが多く、注意が必要です。
持ち込みが禁止のものは没収されます。

税関

機内で配られる「携帯品・別送品申告書」に記入します。

免税範囲内でも申告書は提出します。

申告品は申告書とともに係員に提示し、課税額が決定したら納税窓口で支払いをします。

出入国カード・免税・制限品など

出入国カードの記入例

フィリピンの出入国カードは青の入国カードと赤の出国カードがあります。

出国カードは2014年以降不要になりましたが、まれに記入、提出を求められる場合があります。

  • 出入国カードの記入例
  • 出入国カードの記入の仕方
    1 姓(ローマ字)
    2 名(ローマ字)
    3 ミドルネーム(NONEと記入)
    4 連絡先電話番号/メールアドレス
    5 パスポート・ナンバー
    6 出発地の国名(英語で記入)
    7 居住国(英語で記入)
    8 職業(英語で記入)
    (例)
    会社員・・・OFFICE WORKER
    会社社長・・・PRESIDENT
    国家公務員・・・GOVERNMENT OFFICIAL
    個人経営者・・・PROPRIETOR
    9 便名
    10 訪問目的
    (観光が目的であれば左上の
    ”PLEASRE/VACATION”をレ点チェック)
    11 本人のサイン(旅券と同一の署名)
持ち込み禁止・制限品
麻薬類、武器、弾薬、爆薬、花火、肉類、植物、絶滅危惧種の動植物とその製品、コピー商品
入国時の免税範囲

1本760mℓのもの3本まで

タバコ紙巻200本、葉巻50本、その他タバコ250gまでのいずれか1種のみ免税

フィリピントラブル Q&A

パスポートをなくした場合は?

日本大使館で手続きをします。

パスポートがないことに気づいたら、急いで警察へ行き、紛失証明書を発行してもらいます。
次に日本大使館へ届け出て、新しいパスポートを申請します。

申請には、警察で発行してもらった紛失証明書、写真2枚(縦4.5㎝、横3.5㎝)、戸籍謄(抄)本1通、紛失一般旅券等届出書1通、一般旅券発給申請書1通、顔写真付身分証明書手数料が必要です。
帰国を急ぐ場合は「帰国のための渡航書」を申請しますが、日本に直接帰国することが条件です。
また、渡航書は帰国とともに無効となります。
もし紛失したパスポートが見つかっても、すでに失効しているので注意しましょう。
【在フィリピン日本大使館 (02)551-5710】

クレジットカードをなくした場合は?

カード会社の緊急連絡先電話し、再発行の手続きを行ないます。

すぐにカード会社に連絡して、カードの無効手続きを行ないます。

会社にもよりますが、再発行には2~10日ほどかかります。
臨時の代替カードを発行してもらえることもあります。
急ぎでなければ日本で再発行の手続きをしても大丈夫です。

カード番号や有効期限は控えておきましょう。

航空券をなくした場合は?

航空会社の支店に電話し、再発行の手続きを行ないます。

航空会社に連絡して航空券を無効にします。次に警察で紛失証明書を発行してもらい、航空会社の支店でパスポートと一緒に提示します。

Eチケットの控え(旅程確認書)は、紛失してもパスポートなどがあればチェックインできます。
再発行も原則無料でできるので、必要なら航空会社や旅行会社に連絡します。

病気になってしまったら

急病のときはすぐに救急車を呼びましょう。
また、飲み慣れている薬を日本から持参しておきましょう。

契約している海外旅行保険のサービスセンターや、宿泊ホテルのフロントに連絡します。
緊急時は救急車を呼びましょう(TEL 117)。

一般的な薬はスーパーマーケットなどで販売していますが、日本とは処方の基準が異なるので、服用は慎重に。
風邪薬や頭痛薬などは使い慣れたものを持参するほうが無難です。
また、持病のある人は英文の処方箋を用意しておきましょう。