オウンバンクについてAbout Ownbank

オウンバンクとは、現在発展が著しいフィリピンにある地方銀行(ルーラルバンク)です。

この銀行の魅力は何といっても定期預金の「年利の高さ」です。

昔の日本も高度成長期には同じように銀行金利は非常に高く設定されていました。

フィリピンも今大きく成長をしており、銀行金利が高くても特に不思議な事ではないのです。

ドル建て定期預金金利表 (年利)
預金額 1年満期 3年満期 5年満期
2万5千USドル未満
(約272万円未満)
8.50% 9.30% 10.10%
2万5千USドル以上
(約272万円以上)
8.90% 9.80% 10.70%
10万USドル以上
(約1,087万円以上)
9.50% 10.50% 11.50%
  • 外貨優遇政策のため外貨預金(USドル含む)の金利に対する源泉はフィリピン国内では非課税となります。
  • 最低預金額USD5,000(約55万円)
  • 為替変動により日本円表記は変わる場合があります。
  • 日本円表記は2018年1月のレート(1USD = 108.69円)で計算しています。
ペソ建て定期預金金利表 (年利)
預金額 1年満期 3年満期 5年満期
100万ペソ未満
(約213万円未満)
取扱い終了 12.25%
100万ペソ以上
(約213万円以上)
13.00%
500万ペソ以上
(約1,060万円以上)
14.00%

  • ペソ建て預金の場合、金利からフィリピンでの源泉25%が控除されます。
  • 5年以上の定期預金は無税
  • 日比租税協定の申請を行えばフィリピンでの源泉控除は10%となります。
  • 最低預金額250,000ペソ(約55万円)
  • 日本円表記は2018年1月のレート(1 ペソ = 2.12円)で計算しています。

60年以上の歴史ある銀行

オウンバンクは地域の住民から多くの支持を得ている銀行でもあります。

オウンバンク自体の建物が小さくて古いなど、見た目で判断される方もいらっしゃると思いますが、フィリピンの特性を最大限に活用することができるため、60年以上愛されています。

まず、フィリピン人の国民性として「宵越しの金は持たない」といった豪快な一面があります。

そもそも日本のように貯金するという考え方が浸透していないため、大きな買い物などをする際には、銀行から高金利でお金を借りる方がほとんどです。

そのため、定期預金の高金利が実現できますし、立派な建物で無理に虚勢を張る必要もないのです。

ビットコインでの送金に対応

オウンバンクは、海外でいち早くビットコインでの送金に対応した銀行でもあります。

そのため、日本からも簡単に送金処理がおこなえますし、送ったビットコインをUSドルやフィリピンペソに換えて定期預金を組むことが可能です。

高金利だからできる節税対策

オウンバンクならではの高金利があれば、税金によって目減りした仮想通貨の利益を穴埋めすることができます。

5年定期の場合ですと、年間14%の利息が付くため、5年で70%もの利息が付くことになります。

例えば仮想通貨で利益が1億円出た場合、所得税45%+住民税10%が課税されますので、税金で5500万円も納める必要があります。

残りは4500万円と半分以下になるため、決済自体を躊躇している方も多く見受けられます。

しかし、この4500万円もオウンバンクに5年定期で預ければ、70%の金利で3150万円の収入を得ることができますので、税金は2350万円で済んだことになります。

さらに5年間新たに定期預金を組めば、7650万円になった元本がさらに70%の金利で5355万円増えることになります。

結果として10年で1億3000万円ほどになるため、資産の目減りも防ぐだけではなく、利益を上げることも可能になります。

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フィリピンについてAbout Philippines

日本人の私たちにとって、フィリピンという国はどのように映っているのでしょうか?

多くの方が、「バナナの輸出で収益を上げている貧しい国」というイメージを持たれています。

しかし、実際は東南アジアの中でも特に若い層の人口が増え続けており、
平均年齢23歳という若い労働力が増加しているため、経済も着実な成長を続けています。

公用語も英語ですので世界中で活躍しており、外貨を稼げるのも特徴です。

世界で活躍するフィリピンの人々

英語が公用語のフィリピンでは、1000万人以上の人が世界中で働いており、約3兆円もの外貨を母国へ送金しています。

アメリカ・イギリス・オーストラリアなど英語圏の主要有名企業のコールセンターを主軸に、諸外国でのオンライン英会話・プログラム・システム・ソフトウェアのITオフショア開発などのBPO(ビジネス プロセス アウトソーシング)を、現在、アジアの中で最も多く受託しているだけでなく、さらに加速度的に受注を増やし続けております。

さらには若い世代の人口がとても多く、そのヒューマンリソース(人的資源)と英語力という武器によっての経済成長のため、一過性のバブル成長ではないところも非常に魅力的です。

フィリピンツアーPhilippines Tour

資産を運用するにあたって、現地の状況を知っておくことも大切な事だと思います。

現地を見て回りながら口座開設ができるツアーも随時開催しております。

参加人数に限りがあるため、お申込みされる場合はお早目にお申し込みください。

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