PPSが学校では教えてくれないこの国のお金の仕組みについてお教えいたします。財産を賢く管理し増やしていきましょう。

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PPSが教える学校では教えてくれない預貯金のカラクリ

日本人は貯金が好き? 学校でお金の教育を受けない本当の理由

あなたは「貯金は美徳」だと思ってはいませんか?

「預貯金は良いことで、投資や資産運用なんて邪道」そんな風に考えてはいませんか?銀行や
信用金庫に預けていれば元本が保証されるから安全、そう思っている方も少なくはないでしょう。

しかし本当は安全などではなかったとしたら…、あなたは信じるでしょうか?

国民は借金国家のATMだった

日本は借金国家とも呼ばれ、その借金の額は2015年3月末の
時点で1,096.6兆円を超えました。本当のところは1,300兆円に
達しているという推定もあります。

途方もなく莫大な金額ですよね。国は資金不足の状態にある為、
不足分のお金は借りています。

ではそのお金はどこから、誰から借りているのでしょうか。

国は金融機関からお金を借りる

国債(国家が発行する借用証書)などを直接購入し、
この国に直接お金を貸しているのは銀行、郵貯銀行、
保険会社、年金基金、農協、信用金庫などの
金融機関です。しかし金融機関というものは
自己資本(自前のお金)をほとんど持ってはいません。

預金者から預けられたお金を資金として国に
貸し付けを行っています。

この国にお金を貸していたのはあなただった

銀行などは私たち預金者から0.3%程度の金利でお金を借ります。

ほとんど感覚がないと思いますが、金融機関にお金を預けるというのは、そこに
私たちがお金を貸しているということなのです。その超低金利で借りたお金を、
金融機関は国に1%程度の金利で貸しています。私たちが金融機関に預けた(貸した)お金は、
国に又貸しされている状態だったのです。

日本国家の借金方法の解説画像
しかしこの国の借金額は今も増え続けている…

現在、国は私達が金融機関に預けていたお金を私達に断ることなく勝手に
借りておいて使い果たしてしまって返せません、という状態にあります。

それどころかもっと必要とするような状況に陥っています。

国は借りるお金の“アテ”に困っているのです。

国民の資産をいつでも借り放題にできるシステムが出来るまで

国はお金に困っています。いつでも借りたい時にお金を引き出せる仕組みが欲しいと
考えていました。そこで次のようなことを思いついたのです。

税金を安くしておけば国民はお金が余るだろう。

余ったお金を日本の金融機関に預けさせれば借りたいときにお金を借りられるじゃないか。

国家が国民の資産を借り放題にできる仕組み

国家が国民の資産を借り放題にできる仕組みを表した画像

私達は今日まで、銀行などに金融資産を預けてきましたが、そうして預けられる資産が
確保できていたのは日本の税金が安かったからです。

安い税率であればお金が余るため預貯金が可能になります。もしもヨーロッパのように
20~25%の税率で税金を取られていたらまともに預金は出来ていなかったでしょう。

"預金は良いこと" 都合のいい国民を育てる

安い税金で出来た国民の資産も金融機関に預けて
もらわなければ意味がありません。そこで国は
「貯金は良いこと、投資(資産運用)は怖いもの」とのみ
国民へ教えました。

国民に自分で株式投資などの資産運用をされると、
金融機関から借りられるお金が減る為、
国は国民に
お金に関して賢くなってもらってはなりませんでした。

海外投資などもってのほかです。

そうして長い年月をかけ“預貯金はとにかく安全なもの”と刷り込まれた私たち国民は
せっせとお金を金融機関へ預けるようになりました。

例えどんなに低金利であっても黙って預貯金をし続ける、という国にとっては
非常に都合の良い日本国民が育ってしまったのです。

自分の資産は自分で守らなければならない

あなたの資産を守ってくれるのは日本の金融機関では
ありません。他でもないあなた自身です。

株式投資や海外投資も自分の資産を守る為の手段だったのです。

国は今も私達の預金を引き出し続けています。大切な財産が
なくなってしまう前に改めて資産のあり方に付いて考えて頂き、
あなた自身の手で資産を守っていっていただきたいと願います。

あなたの大切な財産を残していくために今一度、資産について考えて頂きたいです


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