こんなことで悩んでいませんか?

ここでは、海外投資に関してよくある質問・お問い合わせをまとめています。

お悩みやトラブルに直面した際に、似たような事例が
お悩み解決の手助けになるかもしれません。

ここに掲載されていない疑問・質問など解決に至らなかった場合は、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。

よくある質問やご相談

オフショアでの海外投資は税金がかからない?

オフショア地域である香港、シンガポールなど確かに税金が安かったり、利子配当税がかかりません。

ですが、居住地区が日本の場合は世界中のどこのオフショア地域であったとしても、利益を得た場合には納税義務があります

海外の銀行口座への預金で得た利子所得や、海外の金融機関で保有している株式・債券・ファンド(投資信託)からの配当所得は、総合課税の対象となりますので、得た利益の20%を翌年3月15日までに確定申告しなければなりません。
ただし、年収2,000万円以下のサラリーマンの場合、20万円以下の所得であれば申告する必要はございません。

配当所得においては、日本国内の証券会社を利用した国内株式(国内投資)の配当は一定の控除額が認められ、また、海外で配当に課税されていた場合にも、一定の範囲内で外国税額が控除されます。

海外の銀行口座が必要なのですか?

日本では『ゼロ金利』とまで呼ばれる超低金利政策が続いており、さらに少子高齢化社会による経済の縮小、年金破綻の危機などで、近年では利回りの良い海外で資産形成を行うのが当たり前になりつつあります。

例えば弊社でも人気の高いHSBC香港口座を開設すれば、株式投資・債券投資・ランドバンキング(不動産投資)も自由に行え、海外への送金・海外からの着金も日本の銀行よりはるかに安い手数料で済みます。

海外投資の前に、まずは海外口座を開設して、資産形成・運用における選択肢を増やしておきましょう。

海外口座って日本で開設できないの?

弊社ではHSBC香港口座を日本にいながら開設できるサービスを行っております。

ただ、口座開設が完了するまでに3ヶ月前後と、大変お時間を要することになってしまいます。
また、弁護士や司法書士などが介入する必要があるため、コストも少々高くなってしまいます。

どうしても香港にいけない理由のある方以外は、弊社香港ツアーへご参加いただいた方が、コストも低く、なによりお金の預け先である香港を知るいい機会だと思います。

また、HSBC香港以外にもスタンダードチャータード銀行口座開設など、その他の海外銀行口座開設ツアーも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

海外銀行口座を開設するメリットは?

海外銀行口座を開設するメリットとしては様々ありますが、やはり日本の金融機関に比べ財務がしっかりしており、インターネットバンキングによる預金の際は複数通貨が取り扱える(マルチカレンシー)ので、日本の金融機関よりも高い利率で運用することも可能です。

さらにオフショアの銀行でしたら、金利が高い、より魅力的な投資商品・金融商品を取り扱われています。

海外投資って本当に大丈夫?

海外投資に対して日本人のイメージとしては『詐欺』『違法』『怪しい』など、ネガティブなイメージを持たれている方も多くいらっしゃいます。

日本は金融政策やお金に対する教育の問題など、お金に対する知識が不足しがちで、『投資』自体もあまり良いイメージがありません。

そもそも、国内の金融機関を保護するために、海外の優秀な企業が進出してこれないよう日本政府が高いハードルを設けており、お金が海外に流出しないように食い止めているのが現状ですので、海外投資についてよく知らない方がたくさんいても不思議なことではありません。

その知識不足や経験不足から、海外投資の名を語った詐欺にあいやすいために悪いイメージがついてしまい、海外にお金を流出させたくない日本政府としても、『海外投資 = 危険』と認識してもらった方が都合が良いのかもしれません。

もちろん、1998年の外為法改正により海外投資を行えるようになり、日本銀行のホームページにもしっかりと記載されていますので、違法ということもありません。

資産運用・形成にはまず、詐欺被害にあわないようお金に対する知識をしっかりと身に付け、大切な資産と機会を失わないようにしましょう。

海外投資はした方がいいの?

現在の日本は超低金利政策を10年以上も続けており、将来的には年金破綻に危機や、少子高齢化により経済の縮小など、不安な要素がたくさんあります。

経済の縮小により給料の上昇は見込めず、老後安心して暮らすための年金ですらあてになりません。

ましてや日本が破綻してしまえば銀行の預金封鎖や、場合にもよりますが国民の資産を凍結財産を没収なんてこともありえるわけです。当然円の価値はなくなり、ジンバブエのようにハイパーインフレを起こし、普通に生活する事ですらままならない状態になりかねません。
そうすると日本国内で持っていた資産は紙クズ同然となってしまいます。

そんな時、外貨で資産を持っていたとすればどうでしょう?

仮に日本円の価値が10,000分の1となったとすれば、1本130円のジュースを買うのに130万円必要という事になります。
1米ドル(USD)が100円の時にドルを購入しておけば、この1ドルの日本円での価値は単純計算でいくと10,000倍になります。
ですので、ハイパーインフレが起こっても実質130円(1ドル30セント)でジュースを購入することができます。

このように、資産を守る観点と、働いて稼いだお金を投資によって増やし、老後に必要なお金を賢く準備するのがこれからの資産運用にか欠かせないと思います。

海外の銀行にお金を預けるのが心配です

たしかに海外口座と聞くだけで、ものすごく距離を感じるうえ、英語など言葉の壁が影響して『難しい』『煩わしい』というイメージを持たれている方がたくさんいらっしゃいます。

ところが、実際のところは海外銀行口座に預けたお金は、日本国内の金融機関やコンビニのATMでいつでも引き出すことも出来たりと、難しいこともなくほとんど心配することはないと思います。

むしろ円安傾向にある現在の日本でお金を預けている方が、資産価値がどんどん目減りする恐れがあるため、そちらの方が心配です。

海外投資は香港がいいのですか?

香港は飛行機で4時間程度と、日本から一番近いオフショアの国際金融センターで、租税回避地(タックスヘイブン)の国です。

1997年まではイギリスの領土であったため、イギリス型の資本主義が根付いており、世界で最も高い経済成長を期待されている中国の特別行政区で、金融取引上の規制もありません。
元々イギリス領であったということもあり、イギリスの法律に則って金融・経済が制定されていますので、資産運用を行う人にとってはとても魅力的な環境が整っています。

また、日本のように消費税や利子・配当税がなく、法人税や所得税においても非常に低くなっております。
日本に居住されている方は、オフショア地域でも海外で得た利益は納税の義務があります。

香港にある運用会社は運用益に対して税金が課せられませんので、運用益をそのまま運用に回すことができますので、運用益に税金が課せられる日本と違い、はるかに利回りが高くなります。

また、海外口座を開設するにあたっても弊社で完全サポートも行っておりますので、海外投資を行いたい日本の方には一番利用しやすいかと思います。

香港は中国に返還されましたよね?

香港と中国はたしかに同じ国ですが、特別特区であり『1国2制』という制度をとっていますので、香港政府・中国政府の2つに分かれています。

1997年に返還された際に、50年間はイギリス・アメリカに経済情勢などの報告が義務としてありますし、イギリスの財産なども香港にあったりしますので、香港にお金を預けていても特に心配する必要はないと思います。

運用を失敗したらどうなりますか?

リスクレベルに応じた運用となりますので、もし運用成績の悪い商品があった場合には運用資産のお金が目減りしてしまいますので、しっかりと自分のリスク許容度を把握しておく必要がありますし、ひとつの投資に失敗して大きく資産を減らさないようにするため、分散投資を行うようにしましょう。

賢く資産を形成するには、投資する商品についてしっかり勉強することがとても大切です。

もし詐欺にあったらどうすればいいですか?

海外投資を語った詐欺にあう人は少なくありません。

もちろん、詐欺にあわない為にはしっかりとお金に対する知識を身に付けたうえで、さらにその投資内容をしっかり理解する必要があります。

それでも、実際に詐欺にあってしまった場合には、どこに相談していいのか悩まれると思います。

弊社では、優秀な弁護士や司法書士との連携で、その悩みを解決するよう全力でサポートしておりますので、万が一詐欺にあってしまった場合、いたずらに時間を浪費せずに一度ご相談ください。