海外口座開設についてのウワサ話について、PPSが正しい知識で解説しあなたの不安に答えます

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海外口座開設のウワサ話をPPSが解説

海外銀行の口座開設について、いろいろな
ウワサ話を聞くようになりました。
私もよくこんなウワサがあるんですがと
相談を受けるのですが、
それは根拠も何もないものが多いです。

いつもそれをどこで聞いたのか、
誰から聞いたのかを確認するんですが、
ほとんどが知人から聞いた、
その知人も知人から聞いたと言います。
情報の発信源がわからない、確証のない情報が広まっているのも事実です。

なぜこんなにも変なウワサが広まり、
本当の事実を認識していない人が多いのでしょうか。

それは、お金について、投資について、日本人は全く教育をされてこなかったからです。
基本的に国家は国民に海外で資産運用されるのを嫌っています。
日本で使えるお金が減るからです。
だから変なウワサだけが広がり、真実がうやむやにされています。

海外口座を作るにあたって、いろいろな都市伝説がありますが、
今までの経験を踏まえて、あなたの不安に全て答えていきます。
金融の仕事を始めて10年が経ちますが、
基本的なお金の仕組みは変わっていません。

なんでもそうですが、知らないことは不安につながります。
正しい知識を身につけていただき、自分のために資産を築いていただけたら幸いです。

これはウソです。
実際に弊社では海外銀行口座を開設できていますし、
これまでできなかったことはありません。
ただ、確かに海外での口座開設は厳しくなったのは事実です。
マネーロンダリング問題の対策として、不正なお金のやり取りを取り締まるために
簡単には口座開設は出来ないようになっています。

これはウソです。
その国の銀行はその国の金融庁の管轄にあります。
ただ、租税条約を結んでいるので、例えば脱税容疑のある人の口座情報を
日本から海外の銀行に開示要求をして
その流れを確認することができるようになっています。
脱税のために海外口座を開設するのは、国税局に必ず見つかるので辞めましょう。

これはウソです。
海外資産は日本の管轄から外れますので、海外資産を管理することは出来ません。
ただ、海外資産の合計額が5000万円を超える場合には、
確定申告時に税務署へ申告する義務があります。
タックスヘイブン対策など、国税局は企業や富裕層への取り締まりを
今後は更に強化していくと予想されます。

これはホントです。
海外に資産を移動する時に一番気をつけないといけないことなんですが、
それは「金融機関以外にお金を絶対に預けない」ということです。
信頼できると思ったブローカーに預けたら持ち逃げされたという話も聞きます。
国内だから安心だとかそんな問題ではなく、
国内外問わずの原則ですので必ず守りましょう!
もちろん金融機関であれば持ち逃げされるということはありません。

これはウソです。
ペイオフ制度がありますので、一定額までは保証されています。
その国によって上限額など変わってきますので、あらかじめ確認しておきましょう。
ただ、国家が破綻した場合は変わってきます。
その国が破綻してしまうと、その国の銀行に預けているお金は
すべて紙くずになってしまいます。

海外に銀行口座を開設して、
そこで資産を運用していくとなると
やはりわからないことが多く不安になるのは
仕方のない事だと思います。

私も最初は手探り状態で、現地のことや
風土など全くわからない状態でした。
現地に何度も通い、
現地の人との対話を通して、
色々なことが見えてきました。

将来に不安を抱えるサラリーマンの方や、歯医者の院長さんや、
不動産王と呼ばれる資産家の人など、多くのお客様の悩みを聞き解決してきました。

その殆どの方に共通しているのが、将来に対する漠然とした不安です。
都市伝説と言われるようなウワサ話や、確証のない情報に惑わされないように
私のすべてを伝えていきます。
まずは不安を解消するところから始めていきましょう。


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